女性管理職研修、CS研修、社内講師養成|実践実務教育研究所 (旧・有限会社トーク人財開発)

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【 FAX 】
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交流分析(TA)

 少し長くなりますが、ぜひお読みください。

『TAマネージャー』のススメ

 「交流分析」を管理職研修に応用していただくことにより、以下のような効用が見込めます。

  1. 自分自身としての管理職としてのスタイルはもちろん、他の人々の管理職としてのスタイルを知ることができます。
  2. 管理職がなぜそうするのかを理解することができます。
  3. 仕事あるいは家庭でのOKあるいはOKでない態度を発見することができます。
  4. 積極的な承認を与えたり、得たりすることの重要性を理解することができます。
  5. 仕事上のコミュニケーションを大きく改善することができます。
  6. 仕事をしている間に、人々が演じる心理ゲームを見破ることができるようになります。
  7. 管理職とはどのようなものであり、組織のなかで人々に与える影響を確認します。
  8. 他人の、そしてお互いの成長に対する目標を確立することができます。

 交流分析はアメリカの精神分析医エリック・バーンによって考えられました。アメリカではトランザクショナル・アナリシス(TA)と呼ばれています。日本には約30年前に複数の方々によって伝えられました。日本では「交流分析」と呼ばれ、アメリカとは異なった独自の発展を遂げています。
 交流分析はよりよい対人関係を築き、自己成長をめざすことを狙いとして、家庭・職場・地域などあらゆる場面で、有効に活用することができます。人々の生き方の基本としてまたコミュニケーションの基礎として、すべての人々が快く生きることに役立ちます。

交流分析を学ぶ目的とは何か?  交流分析をまなぶ目的
 交流分析のめざすところは、自分自身が本来持っている能力に気づき、その能力の発揮を妨げているさまざまな要因を取り除いて、本当の自分の能力の可能性を実現して生きるところにあります。
 交流分析では自己理解と自律性(気づき、自発性、親密さ)を重視しています。
 交流分析を学ぶことにより、もっと素晴らしいあなた自身の人生を送ることができるようになります。企業人にとって必須の心理学と言えます。
「過去と他人は変えられない。変えられるのは“いま、ここ”の自分だけ」というスタンスに立っています。
交流分析の「7つのジャンル」  交流分析の「7つのジャンル」
 交流分析は通常、「自我状態」「対話分析」「ストローク」「人生態度」「時間の構造化」「ゲーム」「人生脚本」という7つのジャンルから成立しています。
自我状態とその働きの分析  1.自我状態とその働きの分析
 人間のこころの中には「P:親の心」「A:大人の心」「C:子どもの心」が存在します。そして私たちの心を動かす法則さえ理解すれば、今、自分の目の前にいる相手が何を言いたいか、何を望んでいるのか、どう行動しようとしているのかを、はっきりつかむことができます。まだ自分の心のクセを知ることで、人間関係のトラブルを事前に防止することができます。

対話の分析
 2.対話の分析
 対人関係の基本は、相手とのコミュニケーションにあります。相補交流、交差交流、裏面交流という「話し合いの3つのパターン」を学ぶことで、快い対話につながります。

ストロークの理論
 3.ストロークの理論
 人と人との「ふれあい、やりとり」を交流分析ではストロークと呼びます。もらうと気持ちがよくなるプラスのストロークが乱れ飛ぶ快い職場作りが、効率を上げます。

人生態度の理論
 4.人生態度の理論
 私たちは日常生活で、自分や他人に対して、どのような態度をとっているでしょうか。
「OK牧場」の4つの型を勉強し、OK OKの生きかたを学びます。

時間の構造化の理論
 5.時間の構造化の理論
 人は、ストロークを求めるために時間の遣い方をさまざまに工夫します。時間の遣い方の上手・下手が、その日を楽しいものにするか不快なものにするかに大きく関わっています。生き甲斐のある豊かな人生のために、時間の遣い方について学ぶことが必要です。

心理的ゲームの分析
 6.心理的ゲームの分析
 交流分析では、繰返し行われる不快な結末におわるやりとりを「心理的ゲーム」といいます。職場でも「あの人と話していると、いつも不愉快になる」というときは、このゲームが行われています。これを解消するにはどうしたらいいでしょうか? ここではその方法を研究します。

人生脚本の分析
 7.人生脚本の分析
 私たちの日常行動は、子ども時代に作られたその人それぞれに特有のパターンで繰り返されています。ここではその脚本を脱却して、楽に悔いなく人生を生きるようになるにはどうしたらいいかを学習します。

 自分が本当にいきているという実感をもつためには、「いま、ここ」を
精一杯生ききるしかないのです。定年を迎えたときに、「ああ、いい職業
人生であった」と言いたいものです。悔いのない一生をすごそうでは
ありませんか。
 
 
 
人材育成・人材開発の佐藤寛プロフィール 佐藤寛プロフィール、会社概要はこちら 人材育成・人材開発のトーク人財開発へのお問い合わせはこちらです。 お問い合わせ


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